【事例】
令和3年7月9日(金)と7月30日(金)で1回目と2回目の接種日予約を取るべきところ、2回目の予約日を誤って令和3年7月21日(水)に
予約してしまい、2回目接種日を誤ったまま同年7月21日(水)に接種が実施された事例が発生しました。
令和3年10月25日(月)に生駒市役所からの指摘で発覚いたしました。
該当された方の健康被害は今のところ認められておりません。
また、令和3年10月27日(水)までの間、当院で2回接種をされた方全員の確認を行ないましたが、ほかに接種間隔が適正でない方はおられませんでした。

【対策】
 全職員への発生事例の共有化
 予約を取る際に、カレンダーにて間隔が3週間空いているかの確認を徹底する(ダブルチェック)
 原則として、適性期間内でも3週間に満たない日は予約しない
 あらかじめ、ワクチン接種予約表で2回目接種される方のカルテの前回接種日が適性期間に入っているか確認する(ダブルチェック)

誤って接種された方、生駒市民のみなさま、関係者の方々にはご心配ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げるとともに、
上記対策を徹底し、今後は同様の事例を起こさないよう努めて参ります。

                                                        生駒市立病院
                                                        院長 遠藤清