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形成外科

形成外科とは?

形成外科では、体の表面の傷や変形、組織の異常や欠損などのトラブルに対して、様々なアプローチで治療を行います。治療により正常に近づけ、患者さんの肉体的・精神的苦痛を取り除き、生活の質(QOL, quality of life)を少しでも向上させることを目標としています。

形成外科の対象疾患は「外傷」「先天異常」「腫瘍」「美容」の大きく4つに分けることができます。

具体的には以下のような疾患を治療しています。

  • 新鮮外傷・新鮮熱傷
  • 顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷
  • 唇裂・口蓋裂
  • 手足の先天異常・外傷
  • その他の先天異常
  • 母斑・血管腫・良性腫瘍
  • 悪性腫瘍およびそれに関連する再建
  • 瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド
  • 褥瘡、難治性潰瘍
  • 美容・その他

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