診療内容と時間帯
外来
担当医や診察日については、トップページの外来担当表をご参照ください。
診察予約は予約センターへご連絡ください。
午前診療 9:00-12:00 (受付8:00-12:00)予約優先ですが予約なしでも受診可能
「一般外来」では、発熱、咳・鼻水、嘔吐・下痢など急な体調不良のほか、皮膚症状、健康診断、健診異常の精査、軽いけが、こどもに関する困りごとなどの診療を行っています。他の病院・クリニックから紹介の場合もこの外来で診療します。紹介状がない場合でも選定医療費はかかりません。時間をかけて対応した方がよい場合は、改めて午後診療に来ていただくこともあります。
午後診療 14:00-16:00 要予約
「専門外来」では、一般外来よりも長い診察枠を設け、アレルギー、腎臓、乳幼児健診・予防接種のほか、じっくり外来・ぼちぼち外来という名称で午前診療では十分な対応が難しいこどもの診療を行っています。診療内容の詳細は下記をご覧ください。
発達に関する相談にも対応していますが、当院では発達検査や療育指導は行っていないため、市や民間の施設、専門機関と連携して診療します。医療的ケア児の診療については、まずはご相談ください。
◆専門外来の詳細
| 乳幼児健診 | 1カ月 (産科外来)、3か月、7か月、12か月、3歳6か月健診を行っています。 |
|---|---|
| 予防接種 | 定期予防接種のほかに、季節の予防接種 (インフルエンザ、RSウイルス)を行っています。渡航ワクチンについては、事前に問い合わせをお願いします。 |
健診と予防接種はネット予約のため、UttaroGENKI手帳の登録をお願いします。![]() 【患者様向けマニュアル】 ・小児科 初回生後2か月の患者様へ ・小児科 これまでに接種歴がある患者様へ ・小児科 健診希望の患者様へ | |
| アレルギー | 気管支喘息やアトピー性皮膚炎の診断・コントロール、食物アレルギーの診断・指導 (負荷試験、エピペン®など)、スギやダニによる鼻炎の舌下免疫療法などに取り組んでいます。 |
| 腎臓 | 検尿異常、先天性腎尿路異常、腎炎・ネフローゼ症候群、夜尿症などの診療を行っています。保存的腎臓療法や腎移植後管理、腎代替療法に関しては、事前に問い合わせをお願いします。 |
| こころの問題 | 起立性調節障害、不登校、生活リズムの乱れなどの診療を行っています。 |
| その他 | 川崎病のフォローアップ、成長ホルモンなど |
夕方診療 ※診察日は毎日ではありません、必ずトップページの外来担当表でご確認ください。診察日でない場合はすぐに診療することが難しいため、来院されても休日診療所もしくは当日担当の医療機関をご案内することがあります。
月に数回、夕方 (16:30~19:00)に、一般外来で主に急な体調不良の診療を行っています。可能な検査が限られるため、長引く症状で精査が必要な場合は、改めて午前外来を受診していただくことがあります。
※時間外診療 上記以外の時間帯
かかりつけの方で緊急性のある場合はできる限り対応いたします。「受診するか困ったときは」の案内を参考にして下さい。ただし、他の患者さんの診療中や小児科医の登院に時間を要するなど、すぐに診療することが難しい場合は休日夜間応急診療所もしくは当日担当の医療機関をご案内することがあります。またお薬が必要な場合は、翌診療日までの処方となりますのでご了承ください。



入院
外来では治療や経過観察が難しい場合、入院診療を行っています。対象疾患の詳細は下記をご参照ください。
産科と連携して院内出生の赤ちゃんは全例小児科医が診察しています。リスクが高い分娩には小児科医が立ち合い、必要に応じて赤ちゃんの入院管理や他院NICUへの搬送なども行っています。外科疾患についても外科と連携して診療を行っています。
◆2025年の主な入院診療実績 (高次医療機関へ転院になった例も含みます)
| 感染症 | インフルエンザ、RSウイルス、新型コロナウイルス、ノロウイルス、伝染性単核球症、蜂窩織炎など |
|---|---|
| アレルギー疾患 | 気管支喘息、アナフィラキシー、食物負荷試験、アトピー性皮膚炎など |
| 新生児 | 早産、低出生体重児、新生児黄疸、新生児一過性多呼吸、気胸など (※人工呼吸や持続点滴が必要な場合は新生児搬送) |
| 腎疾患 | 尿路感染症、膀胱尿管逆流症、水腎症、溶連菌感染後急性糸球体腎炎など |
| 自己免疫性疾患 | IgA血管炎、川崎病など |
| 消化器疾患 | 腸重積、ケトン血性嘔吐症など |
| その他 | けいれん、成長ホルモン負荷試験、起立性調節障害、オーバードーズなど |














