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小児科

担当医のご紹介

小児科 部長

白濵 素子(しらはま もとこ)

専門分野

小児科一般・小児アレルギー疾患

経歴

京都府立医科大学卒

資格・所属学会

  • 日本小児科学会専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本小児科学会
  • 日本アレルギー学会
  • 小児アレルギー学会

小児科 非常勤医師

松田 卓也(まつだ たくや)

小児科 非常勤医師

進藤 圭介(しんどう けいすけ)

概要

総合病院という特色を生かし、近隣の医療機関と連携しながら、地域の皆様にとって頼れる小児科を目指しています。

常勤医師1名と大学病院からの派遣医師2名で、新生児から思春期の内科疾患を診療しています。入院の必要なお子さまも受け入れていますが、より高度な医療を必要とされる方につきましては、必要に応じて高次医療機関をご紹介しています。

当院の産科で出生されたお子さまの診察や1か月健診を小児科医が担当しています。また、小児科の介入が必要な新生児(低出生体重児、黄疸など)の診療と治療も行っており、安心してご出産いただけるように取り組んでいます。

小児科夕診は、しばらく休診となります。再開の際は、再度お知らせさせていただきます。


小児アレルギー外来(担当:白濵):12月より月曜午後に診療を開始します。
小児アレルギー外来では、気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎といった小児アレルギー疾患について、診断や治療を行います。学会ガイドラインに基づいた適切な対応により、患者様のアレルギー疾患をより良くコントロールすることを目指しています。また、薬剤師・看護師・栄養士による、よりきめ細やかな指導も行っています。

①気管支喘息
気管支喘息は慢性の炎症が気道に生じる疾患です。発作が起きると、苦しくて夜間に十分な睡眠がとれなかったり、運動ができなくなったりしてしまいます。このような状態が起きないよう、発作ゼロを目指して内服や吸入療法を行います。

②食物アレルギー
食物アレルギーは食品を食べたり触れたりしたときに、皮膚・呼吸器・消化器などに症状がでる疾患です。年齢によって起こりやすい食品の種類が異なり、症状も様々なので診断が難しい場合もあります。当科では、血液検査や食物経口負荷試験により、必要最小限の食物除去を基本とした安全な食生活を送ることができるよう、診断や指導を行います。

③アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は湿疹がいろいろなところにでき、かゆみが持続する皮膚の疾患です。食物アレルギーを合併していることもあり、注意が必要です。主に外用療法を行い、適切に保湿剤やステロイド剤を使用することで乳児期早期からのコントロールを目指します。また、お子様の症状によっては皮膚科医師と相談しながら治療をすすめていきます。

小児アレルギー外来は、予約制になりますので、ご希望の方はまず午前の外来を受診してください。